出典記事
「【中学受験】【高校受験】東京の私立&都立「進学フェア2026春」4/29」(リセマム)
東京都内の私立・都立学校が一堂に集まる「進学フェア2026春」が、4月29日(祝)に開催されることが発表されました。中学受験・高校受験を控えた受験生と保護者が、複数の学校の情報を一度に収集できるイベントです。
受験校選びのチャンス──合同説明会を最大限に活かす方法
「どの学校が自分に合っているのか、どうやって調べればいいのか」──受験を前にしたご家庭では、こんな悩みを抱えることも多いのではないでしょうか。
学校説明会は各校バラバラに開催されるため、複数校を比較しながら話を聞くのはなかなか大変です。そんな悩みを解決してくれるのが、複数校が一度に集まる「進学フェア」です。
1. 「進学フェア2026春」とはどんなイベント?
進学フェアは、私立・都立を問わず、多くの学校が一会場に集まる合同進学相談イベントです。受験生や保護者が各ブースを自由に回り、学校の先生から直接話を聞けるのが最大の特徴です。
4月29日(祝)に開催される「進学フェア2026春」には、中学受験・高校受験の両方に対応した学校が参加予定です。私立校だけでなく都立校も参加するため、公立・私立を横断して比較検討できます。
入試情報や校風、学校生活のリアルな話を、資料だけでなく「顔を見ながら」聞けるのは、こうしたイベントならではの価値です。開催場所・参加校・申込方法などの詳細は、リセマムの公式サイトや主催者の告知ページでご確認ください。
2. 春のフェアを活用すべき理由
進学フェアには秋開催のものも多いですが、春のフェアには独自のメリットがあります。
まず、受験本番まで時間的な余裕がある点です。秋になると各校の個別説明会も増え、志望校を絞り込む時期に入ります。一方、春の段階であれば「まだ学校名も知らなかった学校」との出会いが生まれやすく、視野を広げるのに最適なタイミングです。
次に、複数校を一度に比較できることです。各校のブースを渡り歩くことで、説明のトーンや先生の雰囲気、学校ごとの重点ポイントの違いが見えてきます。これは個別の学校説明会では得にくい感覚です。
また、「想定外の学校」との出会いがある点も見逃せません。最初から志望校が絞れている場合でも、隣のブースで偶然興味を持つ学校が見つかることがあります。受験の視野を広げる意味でも、フェアの活用価値は高いです。
3. フェアを最大限に活かすための準備
せっかく参加するなら、事前準備をしておくと収穫が大きくなります。
- 気になる学校をリストアップする:事前に候補校や気になるキーワード(「探究学習が盛ん」「部活動が充実」など)をまとめておく
- 子ども自身も一緒に参加する:親だけでなく、実際に通う本人が雰囲気を肌で感じることが大切
- 質問をあらかじめ考えておく:「入試の傾向は?」「授業の特徴は?」など、気になることを書き出してから参加すると時間を有効に使える
私は、学校との「相性」は数字や偏差値だけでは測れないと感じています。パンフレットではわからない空気感を直接確かめられる機会を、ぜひ大切にしてください。
まとめ
- 東京の私立・都立が集まる「進学フェア2026春」が4月29日(祝)開催
- 中学受験・高校受験の両方に対応した合同進学相談イベント
- 春の段階から参加することで、受験の視野を広げられる
- 事前に候補校や質問を準備しておくと、当日の収穫がより大きくなる
4月29日という祝日開催は、平日に忙しい保護者にとっても参加しやすいタイミングです。ぜひ受験生本人とともに足を運んでみてください。
